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超音波溶着セミナ

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持続可能な素材の場合、加工にかけられる時間が短く、作業が難しくなることがよくあります。シーリング部分が収縮したり、歪んだりすると、見た目も手ざわりも良くありません。
連続超音波シーリング技術を使用すれば、単一素材でもしっかりとシーリングし、エンドユーザーの期待に応える仕上がりにすることができます。また、ZSMは異なる加工速度でも一貫したシーリングを可能にします。最大35 m/分の速度で高い生産性を実現するだけでなく、ハーマン製のデジタル発振器が加工安定性を確保します。

 

 

ZSM

ZSMモジュールは、スタンド型パウチやピロー包装のフィルムにジッパーを連続シーリングします。
ジッパーは、シーリング前にアンビルにより開口され、シーリング後にフィルムに付けられたジッパーの留め具を使用して閉じられます。

 

  • ジッパー付きのバッグおよびパウチ向け
  • 最大速度35 m/分
  • 一貫したシーリング (異なる速度に対応)
  • 設置面積を節約
  • 洗浄しやすい衛生設計
  • 設定に簡単にアクセス
  • メンテナンスが不要なたわみベアリング
  • オプションによる保護等級IP65/67への対応が可能

 

  ZSM
Frequency [kHz] 35
Generator output [W] 600
Weld force min./max. [N] 68 / 295
Sealing velocity* [m/min.] *despending on film properties 40
Module dimensions (w x h x d) [mm] 850 x 300 x 170
Weight [kg] 53
Power requirement [V] 2x 230
FOOD
FOOD
FUNDAMENTALS OF PACKAGING
FUNDAMENTALS OF PACKAGING

100%の加工安定性
安全かつ一貫したシーリング

実績ある超音波シーリング技術により、シーリング部分に熱を調整しながら加え、極めて正確に加工します。ハーマンの超音波シーリングモジュールでは、この技術を使用して、個々の用途に合わせながら安定した製造プロセスを確保します。
ハーマン製のデジタル発振器が、シーリング中に取得されるプロセスデータを確実かつスムーズに記録するので、時と場所を選ばずに、再現性と操作性を容易に実現できます。
この低温シーリングツールを導入すれば、接着剤の問題やそれに伴う洗浄の必要性を最小限に抑えることができます。ダウンタイムも最短化できます。

  • 調整しながら加熱してプロセスの安全を確保
  • メンテナンスに必要なダウンタイムと非製造時間を最短化
  • 見栄えの良いシーリング

組み込みが容易
コンパクトで柔軟な設計

ZSMは、コンパクトサイズであるため、既存のシステムや新しい機械に簡単に組み込めます。衛生的な設計により、食品用途での洗浄が容易なだけでなく、オプションを利用して保護等級IP65/67に対応することもできます。連続シーリングを使用するので、袋のサイズやレールの数は関係ありません。また、加工中に生産スピードをすばやく、柔軟に変更することもできます。


環境に配慮したパッケージング
単一素材を安全かつ効率的に加工

単一素材の場合、従来のパッケージング材料に比べ、加工にかけられる時間が短くなります。当社では、持続可能なパッケージングに関する課題を把握しています。ZSMは、ジッパー付きの単一素材を安全に加工製造するためのソリューションであり、パッケージの外観や生産性を損なうこともありません。連続超音波シーリング技術を使用して、両方を実現できます。

  • 高い生産性
  • すぐに導入が可能
  • 実稼働環境で実証済み


 

超音波シーリングとヒートシールの違い

サーマルジョーを使用する従来のシーリングとの決定的な違いは、加熱法です。ヒートシールでは、熱を外部から加えます。支持層も熱を帯び、溶ける可能性があります。
 超音波シーリングの場合、シーリング層内の超音波振動によって熱を調整しながら発生させます。そうすることで、パッケージング材料全体が不必要かつ過度に加熱される前に、シーリング層を分子レベルで接合します。
つまり、パッケージングの対象物だけでなく、パッケージング材料自体を保護しながら、パッケージを密閉できるということです。収縮や反りといったリスクや内容物の漏れの可能性が最小限に抑えられます。

 

> Basics ultrasonic sealing