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食品

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カプセル、パウチ、飲料の紙パック、トレイ容器など、熱可塑性樹脂のシール層を持つパッケージングについては、超音波溶着が多くのオプションを提供しています。シールエリアにおいて内容物の噛み込みが発生しやすい製品であっても、

サイクルタイムが短く、気密性に優れたシールを可能にしています、

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超音波シール

 

超音波シールの原理と各種ツールの設計に関してはこちらをご覧下さい。

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Pack Expo, Las Vegas, NV, USA

25.09.2017

 

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具体的な導入事例

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カプセル、ティーバッグ

熱源を使用しない超音波溶着は、安全性や風味の点においても食品の包装に     
適しています。

スパウト、ジッパー

超音波により、射出成型されたあらゆるタイプのフィルムのガス抜きバルブまたは排出口の迅速かつ安全な溶着が可能です。超音波は実際のシーリング層の分子のみを活性化するため、フィルムの収縮を防ぎ、バリア性を損なうことがありません。
さらに、超音波により再びシーリング可能なパウチのジッパーの組み込み、およびジッパーエンド(圧着ジッパー)の溶着が可能になります。

パウチ、フィルムのパッケージ

ヒートシールではシールエリアにおける食品の噛み込みが大きな問題となりますが、
超音波溶着では振動によりそれらの残留物を押し出しながら溶着することができます。
サラダの包装、レトルト食品のトップシールなどに適しています。

紙パックのパッケージ

超音波溶着は、コーティングされたカートンパッケージ材料に非常に適しています。
充填した製品で濡れていても、アルミ層の有無に関わらず気密性の高いシールを確保。
排出口は簡単に組み込みが可能で、短時間のシールによる大量生産を実現します。
溶着の再現性も高く、一貫した高いシール品質を確保します。

カップ、ブリスター包装

特にPET用途では、超音波は高い融点に瞬時に達するため生産効率の向上に
結び付きます。ブリスター包装はハンドリングが簡単で、開封部と開封明示シールの
溶着も可能です。

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