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超音波溶着セミナー2018

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最先端の技術を展示

世界各地の展示会で ハーマン社の最新の超音波溶着技術をご紹介します。 出展予定リスト

音響とは最小の圧力の電波であり、弾性媒体(気体、液体、固体)における密度の変化を指します。例えば、ノイズは特定の場所における大気が周囲よりも圧縮される時に生まれます。結果として、変化した圧力は音速343m/sの速さで全方向に伝播します。


16kHz~1GHzの音響周波数は超音波 (ultrasound) と言われています。業界ではこれを「超音波」(ultrasonics) と呼んでいます。より正しく説明すると、産業用超音波のより低い周波数、特に二次周波数が生成された場合には16kHz~20kHzの周波数を聞くことができます。さらに、溶着ツールに触れてみれば超音波を感じることができます。超音波溶着では、周波数のレンジは20kHz~70kHzです。

アプリケーションの追加フィールド:医療診断分野における超音波の周波数帯は1~40MHzです。これは可聴範囲ではなく、また触れて感じることはできません。業界の材質テストのフィールドでは、超音波は0.25~10MHzの周波数で使用されています。

 

 

超音波の原理とは?

超音波振動は機械的な縦波であり、

  • プラスチック材質の変形を引き起こし、
  • 分子間で摩擦を発生させます

 

結果として摩擦熱により樹脂が溶解し、分子間結合が成型されます。

摩擦は材質のインピーダンス、機械的振動の吸収および反射により発生します:

  • 分子結合内の内部摩擦 = 消散的な作用
  • 結合パートナー間の外部摩擦 = 面摩擦
FUNDAMENTALS OF PLASTICS
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