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超音波溶着セミナー2018

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最先端の技術を展示

世界各地の展示会で ハーマン社の最新の超音波溶着技術をご紹介します。 出展予定リスト

超音波溶着においては、エネルギーダイレクターと呼ばれる溶着リブに超音波振動のエネルギーを集約させます。これにより少ないエネルギーで樹脂自らを発熱させ、溶融させる事が可能となります。接触面積が大きいと樹脂の溶融に要する出力が大きくなるだけでなく、高い溶着強度を得る事が難しくなります。

エネルギーの集約に必要な要素:

  • エネルギーダイレクター(ED)
  • 適切なホーンの設計
  • 適切な受け冶具の設計

エネルギーの集約においては様々なジョイントデザインが考えられる

 

エネルギーの集約においては様々なホーンの形状が考えられる

例えば超音波カシメを行なう場合、ホーンがエネルギーを集約させる役割を担います。上図のように突になった中央の部分が樹脂のスムーズな溶融を促します。

エネルギーの集約においては様々な冶具の形状が考えられる

超音波溶着においては、エネルギーダイレクターと呼ばれる溶着リブに超音波振動のエネルギーを集約させます。これにより少ないエネルギーで樹脂自らを発熱させ、溶融させる事が可能となります。接触面積が大きいと樹脂の溶融に要する出力が大きくなるだけでなく、高い溶着強度を得る事が難しくなります。

エネルギーの集約に必要な要素:

  • エネルギーダイレクター(ED)
  • 適切なホーンの設計
  • 適切な受け冶具の設計

 

FUNDAMENTALS OF PLASTICS
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